DIYで費用を安く抑えて漆喰壁に!初心者でもできる漆喰の「塗り方」

失敗しない漆喰の塗り方と費用の抑え方


 

お家の築年数、湿度、居住人数など、お家によって住環境は様々です。

プロの左官屋さんやペンキ屋、塗装屋さんは、さらに材質や施工の時期、温度・湿度をなどを考慮して施工していきます。

お家やお部屋によっては、和室なら「砂壁」、「じゅらく壁」、「土壁」、「壁紙(クロス)」、トイレなら「タイル」など、材質自体も変わってきます。

洋室なら、使用する漆喰の色や風合い(雰囲気)も変わるので、アイボリーやピンクの漆喰でオシャレにしたいという方もいます。

漆喰を使用したDIYで、一番費用がかさんでしまうのは、実は、“失敗”が理由の場合も多いのです。

 

 

材質で多いのは、壁紙(クロス)の部屋

やはり、多いのは、壁紙(クロス)の部屋です。

経年により、「壁紙が剥がれる」「壁紙が浮いてくる」「天井にカビが生える」などが起こるということが多いようです。

※壁紙は「ビニルクロス」と呼ばれる材質で、一般的に「クロス」と呼ばれています。

 

 

あなたのお部屋の壁紙の種類を知っていますか?

実は、壁紙(クロス)には、種類がいくつかあるのはご存知ですか?

クロスには、種類が複数あるため、ホームセンターなどにある市販の商品に「クロスの上から塗れる」と書いてあっても、

実際にはできないものもあります。

ですから、本来は、事前に、塗れるのかを確かめる必要があります。

商品を買って、塗ってみてから、上手く壁に付かないとなると、下地処理にも手間がかかり、塗り方にもコツが必要になります。

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壁紙の上から塗れるかどうかをチェックしたら、下記の塗り方を確認しましょう。

 

 

自分で漆喰を塗る方法

あとは、“塗り方”です。

本来、漆喰の施工をするのは塗装屋さんでもなく、左官屋さんのお仕事になります。

そんな職人が塗るようなものを「本当に自分で出来るのか?」と気になる人も多いですが、伝統の漆喰と同じものでも、

今では、簡単に塗れるようになっています。

ですが、“道具”や“塗り方”、塗る際の“コツ”は、もちろんあります。

 

<自分でできるDIYのポイント>

✓プロでも道具にこだわります!
刷毛(はけ)やローラー、マスキングテープなどは、必要です。
ホームセンターなどにある市販の道具と漆喰だけでは、左官屋さんでも、上手く塗れません。
やはり、施工の際は、『良い道具』は必要です。

おススメの道具一式

 

✓練習をしないと上手くは塗れません!
いくら漆喰が簡単になったとは言え、ちょっとした“コツ”や“やり方”があります。
一度、『プロの手順』を確認してみてから、やってみましょう。

自分で漆喰を塗る方法

 

✓専門店がおすすめする『良い漆喰』とは?
弊社では、浜松の塗装屋さんや左官屋さんに、塗料や漆喰を販売しています。
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市販では手に入らない品も数多く揃えており、DIYを希望される方にも販売しております。

 

 

<まとめ>

DIYで失敗する原因は、「自分で漆喰を塗る方法」までは調べても、漆喰や壁紙の特性やそれに合わせたコツを知らないという部分にあります。

専門業者に直接聞いてみて、“お家や漆喰に合った塗り方”をすれば、大きな失敗はありません。

弊社では、浜松の塗装業者さんや左官屋さんに販売するだけではなく、相談も受け付けております。

特にDIYをしたい方には、DIY教室や

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